GoProをレンタルの選び方(防水性から機能性まで)

遠くにある被写体を奥行きのある映像で撮影したり、手軽に素早く自動でピントを合わせて誰でも簡単に撮影ができるコンパクトなデジカメがあるように、GoProにも特色があります。使用する目的などの自分に合った製品を選んでレンタルすることが大切です。

GoProの最も重要なポイントは防水性です。どの製品にも防水性は備わっていますが、水深がいくらまででも機能が発揮できるか製品に表記されています。一般にライセンスの必要がないダイビングでの水深は12m程度で、どの製品にもこのくらいの水深には防水性は備わっています、しかし日頃からダイビングをやっている方はより深い場所まで潜ることができるので、水深30m程度でも対応できる性能が必要です。どのくらい潜れるかわからない場合は、水深が10~30mくらいの範囲で防水性があるものが適しています。

GoProには焦点距離も表記されていて、これはズーム機能のことです。海中を泳いでいる魚たちをアップで撮影するのも面白いですが、海中全体を見渡した映像も見ごたえがあります。効果区域を保有できるものが面白みのある映像を撮影するのに必要です。
この他に表記されている数値にレンズの明るさがあります。通常F2.0などの数値で表記されていて、この数値が低いものほど暗い場所に対応します。海中は浅い場所でも天候によって明暗が左右されるので、できるだけ機能の高いものを選ぶことが必要です。

最近のGoProには多くの機能が備わっていて、スマートフォンと連動できるものがあります。これはwifiを使って撮影した映像を自身のスマートフォンに送信できる機能で、撮影を終えた後すぐに映像をSNSなどにアップすることもでき、ブログなどのコミュニティーサービスを利用している方には大事な機能です。このようにGoProはレンタル料金だけで比較するのではなく、多くの機能を搭載していているので使用する方に合ったものをレンタルする必要があります。

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